2024年12月21日 10:00~12:00
場所・徳島県看護会館 新研修室
参加者:日本看護連盟 常任幹事 柳谷博幸氏
幹事 岡山尭憲氏
徳島県看護連盟 役員・支部長 顧問 事務局(17名)
徳島県看護協会 専務理事 横山敦子氏
議題に入る前に岡山幹事より「第27回参議院議員選挙の壁」と題して
①看護を取り巻く外部環境の変化、②自民党支持率低下、③看護の代弁者の減少
④石田議員は処遇改善の砦についての講演がありました。
議題
- 都道府県における「応援する会(後援会)の入会数」に関する評価をもとに課題および対策について
- 「応援する会(後援会)入会者への継続的働きかけ」について、都道府県・支部としての取り組みに関する課題および対策について
二つの項目について現状・課題・対策を報告し、その後、日本看護連盟柳谷常任幹事、岡山幹事よりアドバイスをいただきました。
毎年、会員が減少していき、会員確保に向けてどうしたら看護連盟の必要性を理解してもらうかが課題です。
少子高齢化で、生産年齢人口が減少していき、働く人がいなくなっていく、また、高齢者を1.3人で支える時代の到来は、我々が働いた時代よりも厳しい現実がやってくると思います。
誰かがやってくれるという他人ごとではなく、自主性をもって社会性を身に着けていかなくてはならないと感じました。